“非目力系”新井浩文 「死んだ目」演じる俳優のすごさとは (1/2ページ)

2015.07.18


“非目力系”の代表格、新井浩文【拡大】

 女優の藤原紀香(44)が主演するNHK・BSプレミアムの連続ドラマ「ある日、アヒルバス」の試写会で、紀香は交際が報じられた歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)について「目力にものすごく驚かされた」と語った。

 目力−。最近、褒め言葉として使われる。以前よく使われた「地頭がいい」というフレーズに取って変わった感がある。「地頭がいい」は、本来的な頭の良さをたたえているので褒め言葉に違いないが、「目力が褒め言葉のように使われるのは不愉快」と女性誌記者は眠そうな目で憤慨する。

 キラキラして、やる気がみなぎっている目力優先の社会認識へのアンチテーゼのような俳優が、逆に気になるこの頃。

 18日公開の映画「HERO」に出演する俳優、新井浩文(36)は「映画関係者の間でも、死んだ目のできる俳優として一目置かれている存在」と映画ライターも推す“非目力系”。

 「HERO」では、交通事故を起こす運転手という役柄を「これぞ、生気が失われた目!という目で、加害者の不安な心理を演じきっている」(前出映画ライター)

 

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