大山のぶ代、1年ぶり声優復帰! 認知症公表後初仕事

2015.07.25


大山のぶ代【拡大】

 認知症で闘病中の声優で女優、大山のぶ代(81)が、12月上演の舞台「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE〜さよなら絶望学園〜」で、5月の病気発表後、初仕事に臨んだことが分かった。

 人気ゲームソフトの舞台化第2弾で、大山はゲーム版や前作の舞台版に続き、劇中キャラクター・モノクマの声を担当。

 所属事務所によると、同シリーズのアプリ版で声を収録して以来、1年ぶりの仕事復帰。収録は8日に東京都内で行われ、関係者は「みなさんが考えている以上に元気です。収録時間が巻くぐらいスムーズでした」と振り返った。

 同舞台では、前作に出演した女優、神田沙也加(28)も映像出演。12月3〜13日に、東京・Zeppブルーシアター六本木で上演される。

 大山の認知症は、夫で俳優の砂川啓介(78)が5月13日にラジオ番組で公表。砂川は、先月12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、認知症公表後に収録した大山のボイスメッセージを披露していた。

 

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