加護亜依、再スタートも事務所さえ決まらず エールくれるのは不安定な矢口真里だけ…

2015.08.13


それでも活動再開に意欲をみせる加護亜依【拡大】

 元モーニング娘。で歌手、加護亜依(27)が芸能活動に向けて再スタートを切った。ブログでもファンへの感謝のメッセージを書き込むなど前向きな姿をみせているが、一方で所属事務所も決まらないなど足元は不安定だ。さらに、エールを送っているのが、矢口真里(32)というから何とも心許ない。

 加護は9日、ブログで会社役員の夫(47)と6月末で離婚したことを報告。11日には所属するユニット、Girls Beat!!について「何かの形で活動出来ればなとも思っています」と活動再開に意欲を示した。

 さらに、ファンに向けて「励ましメッセージや叱りのメッセージ、沢山ありがとうございました!」と感謝のメッセージも書き込んでいる。

 「ただ、所属事務所とは契約を更新せず、現在はフリーの立場なので、大きなアクションは厳しい。さらに、トラブルが相次いだことでスポンサーが難色を示しており、テレビ出演などは難しいでしょう。パチンコ店営業などが中心になるようです」と民放関係者。

 元モー娘。の矢口は、かつてのユニット「ミニモニ。」を持ち出し、「辻(希美)ちゃんは(加護と)つながってるみたいなんで、一緒にやりたいな」と再結成を呼びかけたが、「明らかなリップサービス。自分の足元も危うい矢口にエールを送られても…」と前出関係者は続ける。

 もちろん、“加護亜依”というキャラを求める動きもある。「すでにAVオファーの動きも出ています。かつては1億円というギャラがささやかれていましたが、今は足元をみて2000〜3000万円ほどまで暴落しているようです」と出版関係者。「とはいえ、元夫からは月150万円ともされる多額の養育費を受け取る話もあるので、とりあえずは過激な写真集ぐらいからとの見方が広がっています」とも。

 芸能評論家の二田一比古氏も「歌や踊りがうまいわけでもなく、女優もできない。トークで私生活を切り売りしても一過性のもの。大手事務所ならセット売りという方法もあるが、トラブルが多すぎるので、どこの事務所も取らないだろう。今後の活動はかなり厳しいものになる」と指摘する。

 活路を見いだすことはできるのだろうか。

 

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