堀北真希を落とした山本耕史の仰天攻勢 手紙40通は不発…勘で選んだ新幹線で求婚 (1/2ページ)

2015.08.24


結婚を電撃発表した堀北真希(左)と山本耕史【拡大】

 電撃結婚を発表した女優の堀北真希(26)と俳優、山本耕史(38)。5月に舞台「嵐が丘」で共演し、6月から交際スタート、8月上旬には同居を始めたというスピード婚だが、その陰には、長年恋心を抱いていた堀北を何とかオトシたいという山本の涙ぐましい努力があった。

 山本が、24日放送のフジテレビ系「とくダネ!」のインタビューで、初めて“難攻不落”の堀北をくどき落とした秘話を明かした。

 山本は2009年のフジテレビ系ドラマ「アタシんちの男子」で共演。堀北はまだ20歳前後だったが、「芯のある子だ」と、この時点で恋心を抱いていたことを明かした。この時、堀北から連絡先を教えてもらったが「事務所の電話番号でした」と山本。

 10年の同局ドラマ「わが家の歴史」でも夫婦役で共演したが、本格的な再会は舞台「嵐が丘」。

 猛アタックが始まったのは稽古の後半。山本は「分からないことがあったら聞いてくれ」といった内容の手紙を渡し続けたのだ。その数は40通。しかし堀北からは1通も返事がなかったという。

 そして、千秋楽。最後まで連絡先を教えてくれない堀北に、山本は「連絡先を教えさせてくれ」と自分の連絡先を渡したが、そのときの思いは「これで終わった」。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。