“ダイヤの原石”藤井武美「芝居が好きな気持ちは誰にも負けない」

2015.08.27


浴衣姿で満面の笑みを浮かべる藤井武美。物語にちなみ30年後の自身を問うと、「50歳になっても芝居は続けていますね」=東京・高輪(撮影・山田俊介)【拡大】

 女優、藤井武美(20)が公開中の映画「向日葵の丘・1983年夏」(太田隆文監督)で、キラキラとまぶしい演技を披露している。

 83年に田舎町で高校生活を送った3人の少女たちが、30年ぶりに再会する物語。田中美里(38)扮するみどりの高校時代を演じた藤井は、「大人の役に近づけなきゃいけない作業は難しかったけど、芝居に対する考えが変わった気がします」と成長を喜ぶ。

 小学生時代に「昼ドラが大好きだった(笑)」という大のドラマ好きで、2011年に女優デビュー。今年4月には、映画「猟奇的な彼女」などで知られる韓国のクァク・ジェヨン監督(56)の日韓合作映画「風の色(仮)」(来春公開予定)のヒロインに、1万人の中から選ばれた。

 注目度抜群の“ダイヤの原石”は「芝居が好きな気持ちは誰にも負けない」と力を込め、「個性があって、いろいろな役をこなせる女優さんになりたい。課題はまだまだたくさんあります」。前を見据える目は光り輝いていた。

 

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