アラフォー芸能人“胸の谷間”見せるワケ 味わった人生の象徴が詰まった「魅惑」 (1/2ページ)

2015.09.04


篠原涼子【拡大】

 今、アラフォー女性タレントの“あの部分”が注目されている。3日からオンエアされる下着メーカー「トリンプ」の新CMで、女優、篠原涼子(42)が惜しげもなく胸の谷間を披露。篠原だけでなく、胸の谷間で攻めるアラフォー芸能人が話題に。なぜ、彼女たちは谷間を見せるのか。

 篠原のCMは、シャツを着替える際、鏡に映った自身の胸もとを見て、ナルシスティックな表情を浮かべるもの。第2子出産時にはDカップだったバストサイズも、最近はCに落ち着いたといわれる。しかしそこからただよってくる色香は、アラフォーならでは。

 「大きさよりも、谷間を魅惑的に見せることが肝心。篠原が宣伝する下着は、自然な谷間を作りやすい。そんな機能性にプラスして、年齢からくる成熟した色気がたまらないんです。篠原だから成立したCMです」と広告代理店関係者。

 谷間といえば、「ショムニ」などで活躍した女優、高橋由美子(41)が14年ぶりの週刊誌グラビアにチャレンジ。胸もとの大きく開いた衣装で、セクシーかつ貫禄十分な谷間を大胆にも公開した。Dカップの中身が今にもこぼれ出そうな限界露出は、ネット上でも話題を呼んだ。

 「アイドル出身の高橋は若いころに水着になっていますが、そのときは単なる健康美。色気は比べものにならない。人生を踏まないと、谷間で人を魅了するのは無理なんです」とビデオ制作会社関係者は話す。

 

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