秋元優里アナ “音声混入事件”で事実無根の中傷…産休から復帰して思うこと (1/2ページ)

2015.09.24

秋元優里アナウンサー
秋元優里アナウンサー【拡大】

 産休からキャスターとして復帰し、はや1年。今は「BSフジ LIVE プライムニュース」の顔として活躍し、育児と仕事を両立させている。

 夫で同僚アナウンサーの生田竜聖(27)との間にもうけた長女は今、2歳。「少し話せるようになって、今日はこんな言葉を初めて言ったという感動が毎日です」と顔がほころぶ。

 幼いころは、かなりの引っ込み思案だったというが、アナウンサーになったのはなぜ?

 「実は2歳年下の妹の玲奈(テレビ東京アナウンサー)が早い段階からアナウンサー志望。その影響で、就活の時期にアナウンススクールに行ったら楽しくて、興味を持ったんです」

 2006年にフジテレビ入社。以来、一貫して報道畑だ。「『スーパーニュース』の安藤優子さんに憧れていたんです。きびきびして怖いイメージでしたが、実際にお会いするとざっくばらんで、さわやかな方。憧れが強まりましたね」

 「報道2001」「FNNスーパーニュース」「ニュースJAPAN」とキャリアを積んだが、「やめたい」と思ったことも。

 「東日本大震災では数日間、アナウンサーは数時間交代で、ずっと生放送で対応し、疲弊しきっていました」

 そんなとき、いわゆる“音声混入事件”でバッシングを受ける。首相会見中、「笑えてきた」と話す女性の声が中継に混入したのだが、ネット上で秋元の声だと騒ぎになったのだ。しかし、秋元は現場にもスタジオにもいなかった。事実無根の中傷だったが、疲れきってしまった。

 だからこそ、キャスターを務める「プライムニュース」では、より物事を多角的にみる報道に努めている。

 

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