徳光和夫、黒木奈々さんに「初めてお目にかかるのが最期だなんて…」

2015.09.24


9月19日に胃がんのため32歳で死去したフリーアナウンサー、黒木奈々さんの葬儀・告別式に参列した徳光和夫=東京・青山葬儀所【拡大】

 19日に胃がんのため32歳で亡くなったフリーアナウンサー、黒木奈々さんの葬儀・告別式が23日、東京・青山葬儀所で営まれた。

 参列したフリーアナ、徳光和夫(74)は、黒木さんがNHK BS1「国際報道」のキャスターとして活躍する数年前から自身の注目キャスターとしてテレビ番組で紹介していたといい、「その後、黒木さんから感謝の手紙が届き、文通が始まった」と述懐。手紙で食事の約束をしたが、結局対面はかなわず「初めてお目にかかるのが最期だなんて無念です」と悔やんだ。

 また、闘病中の黒木さんにサインボールを贈った元ヤンキースの松井秀喜氏(41)が「話しやすく記者目線のキャスター」と称賛していたことを明かし、「2、3年後には次代を担うキャスターになったはず。女性版の久米宏さんになっていたと思う」と悼んだ。

 黒木さんの所属事務所の先輩アナで通夜も参列した江連裕子(38)らが弔問。出棺時には、秦基博(34)の楽曲「ひまわりの約束」が流れ、天国へ旅立った。

 

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