嵐20万人宮城BLASTライブ メンバーが語った最後の挨拶紹介 (1/2ページ)

2015.09.26

 4日間で20万8000人を動員した嵐の野外コンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』(9月19、20、22、23日)が、宮城(ひとめぼれスタジアム宮城・利府町)で開催された。宮城でのコンサートは2007年以来となり、2011年の東日本大震災以降、嵐が東北で行う初めてのコンサートとなった。

 櫻井は「支援ということに関しては、われわれができることはそんなに大きくないですけど、ただ、忘れない、風化させないということの一助になれると思う」との思いを語った。

 去年のハワイに続き『ARASHI BLAST』第2弾となったひとめぼれスタジアム宮城でのコンサート。宮城県から招致を受け、被災地復興の一環として開催された。20万人以上を動員し、公演に合わせ、東北新幹線や在来線も増便、会場と4か所を結ぶ区間で延べ2500台のシャトルバスを運行した。

 今回もグッズ監修をした相葉は、「ハワイの時はアロハ柄を取り入れ色合いもかわいらしくしたんだけど、今回は渋めにお洒落に仕上げてみました。嵐のコンサートグッズは、コンサート前に販売してるからコンサートに向けてファンのかたのテンションも上がっていくといいな…って思ってるんです」と語った。

 大興奮のもと幕を下ろした『ARASHI BLAST in Miyagi』。初日の9月19日の最後の挨拶を紹介しよう。

 コンサートアレンジを担当している松本潤(32才)は、BLASTへの思いもひとしおだ。

 「8年ぶりに帰ってきた宮城で、同じ時間を過ごせて幸せだなぁと改めて思います。2011年に、僕らがまだ…ここ宮城含め、東北地方に来られなかった時に、どれだけの人が見てるか分からないと思いながらも、なんとか届いたらいいと思って、『みんな同じ空の下で繋がってるから、ひとりじゃないんだ』って言葉を忘れずに、毎日生きていってほしい、力強く生きてほしい…そんなメッセージを送ったことを今、思い出してました。

 その空の下で、こうやって5万2000人の人と一緒に楽しい時間を過ごせて。ポジティブな気持ちになってもらえるような時間がこのコンサート中にあったんだとしたら、いいなと思います」

 自身が出演する『ニュースZERO』(日本テレビ系)でも目を赤くして被災地への思いを語っていた櫻井翔(33才)。ここ宮城でのコンサートには強い思いがあったようだ。

NEWSポストセブン

 

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