天然お嬢様アイドル・横山ルリカ グループ卒業…見守りたい逸材

2015.10.03


美形で天然の横山ルリカ【拡大】

 今月末でメンバー全員の卒業が決まっているアイドルグループ、アイドリング!!!。フジテレビの番組から誕生し、10年目で活動に幕を下ろす。

 2006年に第1期生、9号として加入した横山ルリカ(24)は「美形で大人ファンが多い。AKB48の小嶋陽菜も一番大好きなアイドリング!!!のメンバーに横山の名前を挙げています」(アイドル誌ライター)。

 168センチと長身でスレンダー。「ソロ活動では膝丈上のお嬢様っぽいスカートをはいたりしますので、年配のアイドルファンはメロメロですね」(前出ライター)

 先日行われた16年版カレンダーの発売記念イベントで、実に浮世離れした発言をし、周囲を朗らかにさせた。「その日は24歳の誕生日で、新しくやりたいことは何かありますかと質問され、銀行のATMを使ってみたいと答えたんです」(アイドルサイトカメラマン)

 横山は12歳で芸能活動をスタート。当然、親が金銭管理をしていたが、それが今も続いているという。「銀行に行ったことがない、というお嬢様気質。毎朝、その日使うお金を親にもらって外出するそうです。仕事なら事務所の人もいますから困りませんが、大学にも通っていましたからね、周囲と話が合わないのではと心配になりましたね」(前出カメラマン)

 最近週刊誌で、70年代の国民的アイドルだった天地真理(63)が老後破産に陥っているというインタビューが掲載された。「親がステージママでがっちり金銭を握っているのがいいとも言えませんが、若いうちから金遣いを覚えさせないほうがいいとは思います」(女性誌記者)

 グループ卒業後、何でもやりたいと意欲的だが、グループ活動と並行してきた音楽活動が核になる。「私にとって勝負」と意気込む楽曲が12月にリリースされる。

 ももいろクローバーZなどに楽曲提供している音楽プロデューサーのヒャダイン(35)が手掛けた「SHUT YOUR MOUTH!!!!!!」。そのタイトルにちなみ、横山は「アイドルとして、これまでファンの言うことを取り入れてきましたが、卒業すればアイドルではないので、口を閉じて見守ってほしい」と注文した。

 アイドル後の自分を、どのように作り上げていくのか。ウオッチを続けたい逸材だ。

 

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