北川景子の後輩は“ポスト綾瀬”の有望株! 16歳・永野芽郁にメロメロ〜 (2/2ページ)

2015.10.10


永野のかわいい雰囲気が生きる「俺物語!!」【拡大】

 ジュニア雑誌の編集者は「勘のいい子。運動神経もいい。撮影でも、ポージングがとび抜けていました。モデルとしても、身長が順調に伸びれば成功するんだろうな、と思いました」と振り返る。

 学校に通いながら、演技の稽古も受け、レギュラーモデルとして雑誌の撮影もあるという多忙な16歳。「メジャー作品でヒロインを演じれば、映画やテレビ関係者に存在を認められ、若手の中でも先頭集団に躍り出る」とプロダクション関係者も太鼓判を押す。

 さらにヒットすれば、注目度も高まるが、肝心の出来はというと「男は顔じゃないよということを雄弁に語っています。青春映画ですが、大人が見てもほろりとする。いい出来だと思います」と前出映画ライター。

 世の中、男の価値を履歴や肩書、見かけや顔で測る“ハイスペック主義”がまかり通っているが、永野の人気とともに間違った主義が色あせることを願うばかりだ。

 

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