「できれば宇宙人にも観ていただきたい」 アニメーション映画『UFO学園の秘密』

2015.10.13


左から松本弘司総合プロデューサー、今掛勇監督、マイケル・ジェームス、水澤有一【拡大】

 10日から公開が始まったアニメーション映画『UFO学園の秘密』(配給・日活)。その初日舞台挨拶が同日都内で行われた。

 製作総指揮・原作は大川隆法、作品は国内だけでなく海外でも公開。物語は全寮制高校を舞台に宇宙人による誘拐事件に遭遇した高校生たちが真相を調査。そこに隠された宇宙の真実が明らかになるという内容で、逢坂良太や瀬戸麻沙美など豪華声優陣がキャストを務める。舞台挨拶では今掛勇監督(47)をはじめ、松本弘司総合プロデューサー(55)、音楽担当で作曲家の水澤有一(55)らがトークを展開。今掛監督は「今日からのために、国内・海外のスタッフと一緒に頑張ってきました。できれば宇宙人にも観ていただきたいなと思います(笑)」とコメント。また、豪ミュージシャンのマイケル・ジェームス(36)が同作の挿入歌『LOST LOVE もう愛が見えない』の生歌ライブを披露した。

 

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