どうなる今年の紅白 白組司会は北島三郎? 松山千春の初出場にも期待 (1/2ページ)

2015.10.15


タモリ【拡大】

 今年も残り2カ月ちょっと。そろそろ気になるのが大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」だが、華やかな話が聞こえてこない。今年はヒット曲も、昨年のサザンオールスターズや中森明菜のような“目玉”もなく、「例年以上に人選に苦慮している」との声も。舞台ウラを探った。

 「歌は世につれ〜」とは今は昔。「ここ十数年は懐メロ歌合戦に近い」と嘆く音楽関係者も多い。「長時間番組になり出場者は増えたが、歌手のクオリティーは年々低下している」との声も。

 そんな中、今年は例年以上に制作現場は頭を悩ませている。出場歌手に昨年のような目玉がいないので、現時点では「司会に重点を置いている」というのだ。総合司会で白羽の矢が立ったのがタモリ。決まれば32年ぶりの紅白司会だが「テレビ朝日の『ミュージックステーション』で実績もある。NHKの『ブラタモリ』も好評。文句なしで本命でしょう」と大手レコード会社幹部。

 もっともタモリ起用には秘策もある。白組の司会に北島三郎を充てるのだ。「北島は今夏のNHK『思い出のメロディー』でも司会を務め、実績があります。紅組は有働由美子アナで決まりでしょうから、タモリ、北島、有働のトライアングルで安定感のある紅白になるのでは」とプロダクション関係者。

 紅白を“卒業”したはずの北島にも事情がある。「内弟子の北山たけしを何としても出場させたいんです」と関係者。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。