グラドルたちのフトコロ具合は想像よりも厳しい? 

2015.10.30


吉沢さりぃ【拡大】

 「毎週、各界からトークゲストを招き、業界の内幕を暴露してもらうのですが、民放の限界に挑戦する過激さが話題の番組です」

 芸能プロ関係者がこう話すのは、お笑いトリオ、ネプチューンの名倉潤(46)がメインMCを務めるトークバラエティー『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)。

 先日放送された回では、ギャラ飲みから枕営業までグラビア界の黒すぎる実態を暴露。

 「番組には元グラドルのマネジャーで現在グラドル兼ライターの吉沢さりぃ(30)さんが出演。DVDを1本出しても10万円程度のギャラだそうで、トップグラドルでも月収20万円程度というギャラ事情を明かしていました。そのため多くのグラドルたちは水商売のアルバイトをしたり、2時間の飲み会に参加すると2万円くらいのギャラが貰えるという”ギャラ飲み“に参加することもあるそうです」(テレビ局関係者)

 グラドルの懐事情が厳しいのにはこんなワケがあるという。

 「現在のグラビアアイドルは少々ぽっちゃりしていたり、胸が小さくてもデビューはできます。しかしその分、デビューのハードルが下がり、今では毎年約200人以上がデビューしているんです。でも人気が出るのは10人程度。競争率が高い分、人気が出ない子はバイトで食いつなぐしかないんです」(前出・芸能プロ関係者)

 男性の好みの多様化に合わせ、芸能事務所も数で勝負しているようだ。

 

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