【結婚&離婚解体】武豊と不倫報道の美馬怜子、自分の幸せを一番に考えて (1/2ページ)

2015.11.04

岡野あつこ
岡野あつこ【拡大】

 どれだけ時代が変わっても、なくならないのが「不倫」。不倫のきっかけは、職場であることが多いというのも定番になっています。もちろん、シングル同士の恋愛も職場が同じことがきっかけではじまるケースも少なくありません。要するに、毎日のように顔を合わせて一緒の目標に向かって仕事をしていると、未婚や既婚を問わず、相手との距離が親密になっていくこともある、ということでしょうか。

 私のところにも職場で出会ったことがきっかけで、不倫がはじまり、離婚の相談に訪れる男女がいます。夫婦関係を修復するか、離婚して再婚するかというプライベートの悩みもさることながら、不倫が仕事に支障をきたすこともあり、「不倫関係を良好に続けながら夫婦も円満、仕事も順調」とすべて調子よく暮らすわけにはなかなかいかないようです。

 不倫は、噂がたつだけでもそのダメージは意外と大きいものです。たとえば、先日は騎手の武豊さん(46)とフリーアナウンサーの美馬怜子さん(31)が六本木の路上で手をつないでいる姿がスクープされました。武騎手には1995年に結婚した妻の佐野量子さん(47)という配偶者がいるので、もしも美馬さんと男女の関係があるとすれば、それはれっきとした不倫になります。

 報道によれば、手をつないだ二人はタクシーで武さんの宿泊先のホテルに向かった、ということですが、真偽のほどは不明。後日、武さんは「競馬関係の知人のうちのひとり」と答えているようで、不倫関係を否定しています。

 それもそのはず、もしも不倫関係を肯定するようなことがあれば、騎手と女子アナというどちらもスポンサーや企業、お客さんが相手の人気商売ですから、ダメージが大きいことは必至でしょう。騎手はほかの競技のアスリートに比べると選手生命も長く、高収入なので、女性からは相当モテるといわれている職業のひとつ。とはいえ、不倫報道が出てメリットのある仕事ではないのです。

 

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