【結婚&離婚解体】紗栄子、バブルの残り香を感じさせる恋愛 (1/2ページ)

2015.11.11

岡野あつこ
岡野あつこ【拡大】

 「高学歴」「高身長」「高収入」という、いわゆる“三高”の条件が揃っていることが、世の中の女性たちからもてはやされたのは1980年代のバブル景気全盛期の頃。あれから、年月はたって時代も変わり、今どきの女性が男性に求めることも様変わりしたと言われています。たとえば、女性に対して必要以上に居丈高な態度をとらない「低姿勢」、不安定な会社に所属していない「低リスク」、家事や育児をすすんで分担する「低依存」という“三低”に魅力を感じる女性も多いとか。日本の景気と連動して、今は“そこそこの幸せ”が理想的だということでしょうか。

 とはいえ、そんな時代でも、バブルの残り香を感じさせる恋愛のニュースが舞い込むこともときどきあります。

 先日、タレントでモデルの紗栄子さん(28)に新たな恋の報道がありました。紗栄子さんといえば、今やメジャーリーグで活躍中のダルビッシュ有選手(29)と2007年に「授かり婚」をして翌年に長男、2010年に次男を出産したものの、2012年に離婚。当時の報道では、メジャーリーガーの夫を相手に、紗栄子さんが離婚協議で最終的に合意した内容は「一時金5億円に養育費月500万円」とも「慰謝料なしで養育費月200万円」とも言われ、さまざまな憶測が飛び交っていました。

 それだけでも十分、バブリーな話題だったにもかかわらず、今回、スクープされた熱愛のお相手もこれまた華やかなキャラクターでした。というのも、お相手は大手ファッション通販サイトなどの運営会社を経営する社長(39)とのこと。今春にアメリカの経済誌『フォーブス』が発表した「日本の富豪トップ50」において、なんと23位にランキングされていて、資産も15億ドル(約1800億円)とも言われている“お金持ち”だったのですから、熱愛報道の反響も大きくて当たり前、というわけです。

 

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