【結婚&離婚解体】新婚ホヤホヤ千原ジュニア、早くも“ちょっと危険な発言” (1/2ページ)

2015.11.18

岡野あつこ
岡野あつこ【拡大】

 頭の回転が速くて話が面白い、さらに売れっ子になると高収入……といいところばかりが目立ち、女性からモテる職業のトップクラスを走るのが「お笑い芸人」という仕事。先日も千原ジュニアさん(41)が結婚して話題になりました。

 千原さんといえば、長らくシングル生活を謳歌してきたことでも有名で、“独身こじらせ芸人”としてなかば自虐的に振る舞う一方、女性ファンも少なくありませんでした。

 そんな千原さんのお相手は、今年の春に交際をスタートさせたという一般女性でした。結婚前に同じ彼女との交際を報じられた時、「こんなこと言うたらアレやけど、楽やねん。というのは一般の人やから。迷惑掛からへんから。誰か分からないんやから」とコメントをしていた千原さん。過去に、芸能人同士の恋愛を経験して窮屈な思いをしたからでしょうか。一般人に置き換えても、40代の男性が結婚相手に求める傾向が高い「一緒にいて楽」というキーワードは印象深いものでした。

 ところが結婚後、早くも“ちょっと危険な発言”もあったようです。というのも、テレビ番組の中で新婚生活について聞かれた千原さんは、結婚によるストレスにより「原因不明の奇病に見舞われた」「結婚なんて、するもんちゃう!」と冗談とはいえ、聞いているほうがドキドキしてしまうような爆弾コメントを連発。長きにわたって独身生活を満喫し続けていると、自分のペースができてしまうため、自分以外の誰かと一緒に生活をするハードルが高くなってしまうことは少なくありません。だからこそ、この先、千原さんがうまく折り合っていくことができれば、結婚生活はさらに楽しいものになっていくはずです。

 じつは、とあるテレビ番組でご一緒させていただいた時、僭越ながら、私が千原さんに「ダメ夫」として3つのダメ出しをさせていただいた過去があります。具体的には、次の質問への答えがすべて間違っていたからです。

 

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