川田裕美アナ、フリー転身もレギュラー1本 狙うは“ポスト中田有紀”

2015.11.19

川田裕美アナの巻き返しなるか
川田裕美アナの巻き返しなるか【拡大】

  • <p>中田有紀アナ</p>

 今春、読売テレビからフリーに転じた川田裕美アナ(32)。「情報ライブ ミヤネ屋」でおなじみだったが、現在はレギュラー番組をつかめず苦戦中だ。そんな中、日本テレビ系の早朝番組「Oha!4」の席をめぐり“ポスト中田”を狙っているとの声も聞こえてくるが…。

 宮根誠司(52)の秘蔵っ子、東京進出も応援されている…ともいわれていたが、結局、この半年でテレビレギュラーは古巣・読売テレビの深夜の情報番組「すもももももも!ピーチCAFE」のみ。現時点では、バラエティーに積極的にゲスト出演している状況だ。

 「まだ、サラリーマンなどにはなじみが薄い。ここ半年は単発のバラエティー番組にも積極的に出演し、認知度向上に力を入れています。発言などがネットニュースなどで取り上げられることも多くなっています」とテレビ誌編集者は話す。

 しかし、フリーアナにとって生命線はレギュラー番組。「ミヤネ屋」では約4年にわたり生放送で鍛えられ、宮根のムチャぶりにも対応、実力が高く評価されてきたが、「川田アナ個人の問題ではなく、民放各局が経費削減で、自社の局アナを重用する傾向です」と民放関係者。

 そこで急浮上したのが中田有紀アナ(42)の年内降板が決まった「Oha!4」キャスターの椅子。「中田とは同じ事務所だけに、本人も狙っているようです。お嬢様っぽいルックスで、生放送の実力も折り紙付きとなれば、日テレの早朝の顔を引き継ぐ資格は十分。可能性はある」と前出の民放関係者。巻き返しなるか。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。