さんま、鶴瓶、たけし… ベテランほど“神対応” ファン大事にサインや握手も

2016.01.08


明石家さんま(写真)や笑福亭鶴瓶はファン対応も一級品だ【拡大】

 俳優の坂上忍(48)が、5日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」の特番で明かしたタレント、明石家さんま(60)のファンへの“神対応”。だが、大御所ほどファンを大切にしているのだということが浮かび上がってくる。

 坂上が明かしたさんまの神対応とは…。大阪駅でファンに囲まれサインをせがまれたさんまは、大量のサインを全部書いたという。さらに、ツーショットも気軽に応じていたという。写真撮影は断っていた坂上は「おれ風情が情けなくなった」と反省しきり。

 “神対応”といえば、浮かぶのが落語家、笑福亭鶴瓶(64)。飲み屋で偶然居合わせた人々とウマが合って一緒に飲み、知らないうちに笑顔で会計を済ませていたという話が女性週刊誌に報じられたところだった。

 「このところ“神対応”“塩対応”という言葉が使われますが、大御所ほど対応がいいという傾向は否めません。所ジョージも、スタッフに止められても握手してくれたと、感激したファンがネットに書き込んだことがあった。ただでさえ上下関係や礼儀を重んじる芸能界。ビートたけしも、若いアイドル歌手が廊下であいさつもしないことに怒りを感じたといわれます」と芸能関係者。

 「数年前のこと、黒柳徹子が車でテレビ局を出る際、信号待ちの一般人にていねいに頭を下げているのを目撃しました。あんな大物に親切にされれば、ファンじゃなくてもファンになってしまいます」と民放関係者。

 ベテランゆえの余裕だろうか。いいことも悪いこともすぐにネットに書かれる昨今。大物を目指すなら、“塩対応”は控えたほうが良さそうだ。

 

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