陸上部だったパイナップル乳アナ「ブラしてた方が速かった」

2016.01.09

 共にNHKの地方局の契約アナウンサーから全国区のスターダムにのし上がったスイカップこと古瀬絵理アナ(元山形放送局)とパイナップル乳こと竹中知華アナ(元沖縄放送局)が初対談。2人とも胸の大きさがネットで話題となったが、学生時代から胸は大きかったのだろうか?

 古瀬:たまに「巨乳は褒め言葉だよ」と言ってくれる人もいるけど、褒められている気はしませんでした。メディアで公開セクハラを受けている気分。ハゲの人に「めっちゃいいハゲ方ですよ」と言っているのと変わりません。

 竹中:それは違うような……(苦笑)。古瀬さんは私より嫌な思いをした期間が長そうですが、いつ頃からですか?

 古瀬:中学の時からかな。吹奏楽部だったんですけど、肺活量を上げるために毎日走るんです。体操着からブラジャーが透けたり、揺れるのを同性の先輩から指摘されて嫌な思いをしました。その頃はDカップぐらいあって、陰でコソコソと「巨乳」と言われるようにもなっていて……。

 竹中:私も中学時代にDぐらいありましたが、意識はしていませんでした。入っていた陸上部が、少しでも速く走るために身軽なほうがいいだろうと、女子はノーパン、ノーブラ、生理の時もタンポンが伝統だったんです。めっちゃ揺れてました(笑い)。今思えばブラしてたほうが揺れないから速かったと思います。

 【プロフィール】

 ふるせ・えり/1978年山形県生まれ。2003年頃に山形名産のスイカに引っ掛けた“スイカップ”という愛称をつけられ全国区に。2004年にフリーに転身し、現在はラジオや講演などで活動中。

 たけなか・ともか/1982年広島県生まれ。2008年にNHK沖縄放送局の契約アナウンサーになり、朝のニュース番組を担当。2011年頃から“パイナップル乳”と呼ばれるようになる。2015年4月からフリーアナウンサーに。

 ※週刊ポスト2016年1月15・22日号

NEWSポストセブン

 

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