ベッキー、謝罪会見の衣装に批判噴出のワケ ネット民から「宣戦布告?」の声も

2016.01.15


ネット上で批判されているベッキーの衣装【拡大】

 「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫騒動に揺れるタレント、ベッキー(31)。14日発売の「週刊文春」では川谷の妻が心中を激白するなど、騒動は収まりそうにない。そんな中、謝罪会見での衣装がネット上で批判を集めている。

 「週刊文春」によると、川谷の妻は、川谷がベッキーと実家に行ったことにショックを受け、食事も受け付けない状態だという。また、ベッキーの会見以降、川谷から改めて離婚を切り出されたとも報じている。

 「会見では友人関係と説明したベッキーですが、水面下では離婚が成立するまでは会わないと話がついているとの情報もあります」とベテランの芸能リポーター。

 「不倫」というキーワードに対し、嫌悪感を抱く女性は多い。そんなイメージを否定する会見だったが、会見時の衣装がその嫌悪感をあおる結果となっているようだ。

 「ネット上では、靴がピッピシックというブランドとウエディングサロンのクリオマリアージュがコラボした靴と同型と指摘されています」とスタイリスト。

 「服装も『ゴーン・ガール』という映画に登場する愛人女性と酷似。それも、主人公の既婚男性に離婚をせがんでいた愛人女性が清楚さを装って会見に臨むシーンで着ていたものです」とも。

 ネット上では「わざとか、偶然の一致か」「いろいろな意味ですごい」「宣戦布告?」といった声すら上がっている。イメージを回復するのはなかなか難しいようだ。

 

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