AKBは解散しないワケ 年間スケジュールは固定化 多くのスタッフに支えられ (2/2ページ)

2016.01.16


新成人も過去最多となったAKBグループ【拡大】

 新成人も十分に自覚していて、入山杏奈は、自分たちを「遅咲き世代」と位置付け、「今はまだ咲いていないですけど、今後、立派な花になる予定ですので末永く見守ってください」と呼びかけた。報道陣やファンが集まるかという不安もあったそうで、例年通りのにぎわいに胸をなでおろしたという。

 CDの売り上げは好調を持続し、新潟に新たな専用劇場もオープンした。新陳代謝もスムーズで、グループ内の競争原理も働いている。「社会の縮図としてのアイドル集団」(週刊誌担当編集者)の根強い人気は今年も続きそうだが、何があるか分からないのが芸能界。それでもAKBグループは当面盤石、と情報番組デスクが読み解く。

 「サザンオールスターズが解散しないのは、多くのメンバーやスタッフの生活がその売り上げに支えられているから。AKBグループも、その周囲で多くの人が食べているから、採算割れをしない限り解散はない」

 かくしてAKBグループは終わらないと見立てるわけだが、昨今の芸能ニュースを見ながら、「絶対視は禁物」と言い聞かせる新春である。

 

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