羽鳥アナ 夫婦で朝の視聴率争奪戦 10月朝ドラ「べっぴんさん」脚本は渡辺千穂氏 裏番組は恐々

2016.01.20

早くも視聴率争奪戦が話題の羽鳥アナと渡辺氏の夫妻
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  • <p>早くも視聴率争奪戦が話題の羽鳥アナと渡辺氏の夫妻</p>

 10月3日スタートのNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の脚本が渡辺千穂氏(43)と発表され、思わぬ注目を集めている。渡辺氏の夫はフリーアナウンサー、羽鳥慎一(44)。朝ドラの裏番組を担当する、言わずと知れたテレビ朝日の“朝の顔”だ。期せずして夫婦で視聴率を奪うことになったというわけだ。

 渡辺氏は「名前をなくした女神」、「ファースト・クラス」(ともにフジテレビ)、「サキ」(関西テレビ)と、コメディや恋愛ドラマなど幅広いジャンルを手がけてきた売れっ子脚本家だ。

 「べっぴんさん」の主人公は戦中戦後を生き抜いたキャリアウーマン。昭和のはじめ神戸の山の手で生まれた実在のヒロインが、戦争を機に生活が一変する中、子供服作りで日本中を元気に駆け抜ける姿を描くという。

 子供服メーカーの先駆け、ファミリアの創業者の一人である坂野惇子氏(故人)をモデルにしている。

 「制作は『ごちそうさん』『マッサン』『あさが来た』と当て続けている大阪放送局。かなりの視聴率が期待されています」(テレビ誌編集者)

 一方、夫の羽鳥アナは、朝ドラの裏番組でもあるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」のキャスターを務めている。こちらも好調だ。

 「生放送へのこだわりと羽鳥アナの実力で、着々と視聴率を伸ばし、フジテレビの『とくダネ!』と日本テレビの『スッキリ!』の2強を猛追。『スッキリ!!』を抜くこともあり、朝の情報番組の視聴率戦争は、いまや三つ巴の様相を呈しています。その勢いを削がれるわけにはいかないのです」(民放関係者)

 現在放送中の朝ドラ「あさが来た」も好調とあって、「各局の情報番組は朝ドラが放送されている冒頭15分は、メーンのニュースを避けるようにしています。渡辺氏の作品も好調であれば、『モーニングショー』をはじめ、各局とも出鼻をくじかれるかもしれません」と前出編集者。

 折しも第一子を妊娠中であることを明かした渡辺氏。夫婦関係に支障を来さなければいいのだが…。

 

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