キムタク以外に屈辱の2条件 メリー副社長が『週刊新潮』で告白 SMAP解散騒動 (1/2ページ)

2016.01.21

 解散騒動に揺れた人気アイドルグループ、SMAP。21日発売の週刊誌「週刊新潮」でジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が顛末について初告白し、事態の収束に大物芸能関係者が動いていたことを明かした。騒動の“火種”は中居正広(43)ら独立組4人が「(謝罪の)あいさつに来なかった」ためだとも説明。その際、SMAP存続について、中居に対し屈辱的ともいえる2つの条件を突きつけていた。

 騒動が表面化して以来、初めて“渦中の人物”が口を開いた。

 同誌によると、メリー氏は、今回の騒動について、タモリらの所属で知られる大手芸能事務所、田辺エージェンシーの田邊昭知社長(77)がSMAPの今後を憂慮して間に入っていたことを明かした。

 メリー氏は昨年末、田邊氏が中居、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(38)について「4人を元に戻してくれないか」と話していることを、友人を通じて知った。田邊氏が中居に対して、事務所と木村拓哉(43)に謝るように伝えたと聞いていたという。

 このため、年明けの2日には、メリー氏自ら田邊氏に電話をし了承の意志を伝え、7日まで待ったが、その間、4人からは何の連絡もなかったという。

 「4人を追い出したわけでも、受け入れないと言ったわけでもありません。むしろ『受け入れます』とお返事をしました。それなのに、誰もあいさつに来なかった」と同誌に語ったメリー氏。

 

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