船越&松居離婚騒動 奉納神具に飛び火 参拝者は… 本人たちは離婚を完全否定 (1/2ページ)

2016.01.22

船越英一郎
船越英一郎【拡大】

  • <p>松居一代</p>

 都内の某神社に俳優、船越英一郎(55)と女優、松居一代(58)の夫婦が奉納した神具が物議を醸している。神具には2人の名前が刻まれ、昨年末に奉納の儀式も行われたのだが、それからわずか3週間後、夫婦に離婚報道が降って湧く。神社といえば「縁結び」などのお祈りに不可欠。よりによって…なのだ。

 2人の名が刻まれているのは、本殿の上からつるされている「鈴緒」と呼ばれるアイテム。垂らされている綱を左右に振ると頭上の鈴が勢いよく鳴る、お祈り前に誰もが使うあれだ。2人の名前は手を添える木製部分に記載されており、参拝客の目にも入りやすい。本殿には3本、さらに本殿隣の2つの社(やしろ)に1本ずつ、計5本下げられている。

 神社の関係者は「15年以上前から、こちらにご夫婦でいらしてくださっています。鈴緒は12月26日に奉納してくださいました」と話す。

 この神社では、スピリチュアリストの江原啓之氏(51)が23歳のときから4年間、修行を積んでいたという。関係者によれば、江原氏の勧めで夫婦は神社の近所に居住、以来、訪れるようになったという。

 「(12月)26日には奉納祭を行いました。祭りが始まって1時間後ぐらいには、船越さんもいらしてご夫婦で祭りに参加していました」(関係者)

 本紙の取材に松居の所属事務所は「毎日お参りさせていただいているので、夫婦で奉納させていただきました」(担当者)と話した。

 しかし、今月14日発売の女性週刊誌に、船越が度を過ぎた妻の嫉妬に嫌気がさし、離婚を決意したと報じられた。

 

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