ベッキー出演番組 1週間で700件の苦情、擁護タレントも標的 (1/2ページ)

2016.01.30

 《家族で楽しみにしている番組に、もう出てほしくない。ベッキーが出演し続けることは、不倫を肯定しているようで、子供に説明がつかない》(40代女性)

 《動物に優しく接しているのも嘘に見える。降板すべき》(50代男性)

 これらの怒りの声はベッキー(31才)がレギュラー番組を持つ、ある民放キー局に続々と寄せられたほんの一部だ。

 「騒動からわずか1週間でベッキーさんについて200件を超える電話、500件以上のメールが殺到しました。最も多いのは“出演させるな”というもので、今もクレームが止まりません」(テレビ局関係者)

 ベッキーと「ゲスの極み乙女。」ボーカルの川谷絵音(27才)の不倫騒動が発覚してから3週間が経った。当初こそ、「妻がいるのに近づいた川谷が悪い」との論調も多かったが、週刊文春の続報がすべてを変えた。とくにベッキーが1月6日の謝罪会見で「友人関係であることは間違いありません」と憔悴した表情で語りながら、会見前日に〈友達で押し通す予定!笑〉という文言や、報道により逆に堂々と交際できるとして、〈オフィシャルになるだけ!〉〈ありがとう文春!〉とのLINEを送っていたことが報じられ「大炎上」となった。

NEWSポストセブン

 

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