【ブレーク間近 注目娘】小芝風花 『あさが来た』に新しい風お届け 透明感バツグン (1/2ページ)

2016.02.02


「あさが来た」に新たな風を吹き込ませる小芝風花(撮影・永瀬白虎)【拡大】

 好調なNHK連続テレビ小説「あさが来た」。ディーン・フジオカ演じる五代友厚の死が“五代様ロス”を引き起こすなど話題も尽きない。そんななか1月30日からヒロインあさの娘、千代役で登場したのが女優、小芝風花(18)だ。

 2011年、「ガールズオーディション2011」グランプリを受賞し、14年には実写版「魔女の宅急便」で主役のキキで高評価を得た。昨年は第57回ブルーリボン賞新人賞などを受賞、今注目の若手女優だ。

 撮影現場では普段から劇中と同様、大阪弁が使われているそう。「大阪出身やからいけるわ! と思っていたら、お芝居のなかの明治の大阪弁と今の大阪弁はイントネーションが違うんで逆に難しい。ことば指導の先生に直されています」

 波瑠(24)が演じる主役のあさとは、ストーリー上では反目しあう役どころ。「おかあちゃんに反抗するので、視聴者の皆さんが受け入れてくれるのか不安です。でも、話がとにかく面白くて、次の台本が来るのが待ち遠しいんです。そういう作品に参加できていることが幸せですね」

 祖母のよのを演じる風吹ジュン(63)からは演技に関するアドバイスも受けたそう。

 「風吹さんは、ふわ〜っと優しく教えてくれるんです。『千代はおばあちゃんの部屋には来慣れているから、どこに何があるのか知っているんだろうね』とか。役を考える上で、すごく勉強になっています」

 

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