【編集局から】夢だったラジオ出演、思ったほど簡単ではありません

2016.02.03

 ニッポン放送の人気番組「金曜ブラボー」(毎週金曜、午後1時〜同5時20分)に、夕刊フジで当日掲載された記事を、一線記者が解説するコーナーがあります。時間帯は午後4時半ごろで、コーナー名は「夕刊フジ イブニングチェック」です。スタジオと夕刊フジ編集局を電話で結び、記者が生出演します。

 私は昨年10月の着任以来、8回登場し、国内政治や国際情勢の記事について説明しました。小学生時代からラジオを聴き始め、ラジオに出るのが夢だったので、最近では週末が来るのが楽しみで仕方ありません。

 番組パーソナリティーの上柳昌彦さん、望月理恵さんにも、名前を覚えてもらえたようです。いずれ、スタジオに押しかけようかと、ひそかな野望を抱いています。

 ただ、やってみて感じたのですが、ラジオ出演は思ったほど簡単ではありません。短い言葉でどう伝えるか。滑舌や反射神経も問われます。

 記者生活15年目、「しゃべる技術」の習得が目下のテーマです。(山本雄史)

 

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