ベッキー プライバシー侵害や不正アクセスでの反撃あるか (1/3ページ)

2016.02.13

 ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27才)との不倫騒動が原因で、芸能活動休止となってしまったベッキー(31才)。苦境に追い込まれた彼女を味方する声も出ている。2月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では島田紳助さんの「ベッキーもかわいそう。他人にヤイヤイ言われて。スポンサーやスタッフにはお詫びをしないといけないけど、すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん」というコメントが明かされた。ある芸能事務所関係者はこんな言い方をする。

 「ベッキーを決定的に窮地に追い込んだのは、不倫を否定した会見と、その前日に川谷に送ったという〈友達で押し通す予定!笑〉というLINEが公開されたことです。今思うと、もっとベッキーサイドにはやり方があったのではないか」

 どういうことか。LINEの文面が流出した経緯としては、何者かが“クローンiPhone”を作って、川谷のLINEのやり取りを別の端末で“のぞき見”していた可能性が指摘されている。

 「誰か第三者がクローンiPhoneを使ったり、パスワードを盗み見たりして文面を入手したとすれば、不正アクセス禁止法に抵触する可能性があります。たとえば交際相手が風呂に入っている間にロックを解除して盗み見ても不正アクセスです。実際にログインした行為者は3年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられる可能性があります」(伊倉秀知弁護士)

NEWSポストセブン

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。