充電宣言KAT−TUN 脱退の田口に批判集中… 中丸“混乱”を吐露

2016.02.15

 今年5月から充電期間に入ることを宣言したアイドルグループ、KAT−TUN。3月末で田口淳之介(30)が脱退し、メンバーはもとの6人から半減。ソロ活動に専念することになったわけだが、突然の活動休止という事態に、ファンの間でも辞めていく田口への風当たりが強くなっているのだ。

 発表から一夜明けた14日、中丸雄一(32)はレギュラー出演する日本テレビ系「シューイチ」で、ファンへの謝罪後、「大きな理由として、デビュー10年でいろいろなことがあり、このまま何事もなかったかのようになっていくのはどうかと考えた。何か引っかかるものがあるんじゃないかというのが一番の理由」と説明。

 そして「グループで使っていた時間を個々で使いましょう、グループでできないことをやりましょうということになった」と充電期間の意義を示し、ここをターニングポイントとしたいという思いを語った。

 3月22日にデビュー10周年を迎えるKAT−TUN。田口の脱退を受けて、初の3大ドームツアーは亀梨和也(29)、上田竜也(32)、中丸の3人で行うことになった。

 「デビュー時は6人。それが今は半分。ダンスやボーカルの割り振りもすべて改めないといけない状態。それだけでもかなり大変なようです」と音楽関係者。中丸も「シューイチ」で、曲ごとに参加メンバーが異なることに「しっちゃかめっちゃか」と表現し、混乱をにじませたほどだ。

 この事態に、ネット上では田口に対する批判が上がっている。「田口がいたら充電しなくて済んだ」「10周年がこんなことになるなんて」「Tが2人(田口、田中聖)ともいなくなると名前の意味が通じなくなるからか」などの書き込みが相次いでいるのだ。

 「前向きな充電期間」といえども、ファンとしては寂しいことに変わりはない。

 

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