中島みゆき伝説の舞台「夜会VOL.18〜」 スクリーンで復活 22日全国公開 脚本・作詞・作曲・歌・主演 驚きの1人5役 (1/2ページ)

2016.02.16

中島みゆきの「夜会」を映画館で楽しむチャンスだ((C)2014 YAMAHA MUSIC)
中島みゆきの「夜会」を映画館で楽しむチャンスだ((C)2014 YAMAHA MUSIC)【拡大】

 中島みゆきファンに朗報だ。2014年暮れに23公演で3万人を集めた『中島みゆき 夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」−劇場版−』が22日から全国公開されることになった。しかも5・1chサラウンドの大迫力とあって、見られなかったファンも、見たというファンもみゆきと再会できるチャンスだ。

 今回の夜会のすごいところは、これまでと違い、中島が脚本から作詞、作曲、歌、そして主演の5役を務めていること。しかも劇中で歌われる全46曲はすべてオリジナル。6年ぶりに書き下ろした新作というから、その創作意欲には驚かされる。

 中島自身は「夜会は言葉の実験劇場です」と語るように、通常のコンサートでは不可能な水や火を自由自在に使った舞台でもあるのだ。

 今回はシンガー・ソングライターの中村中(なかむら・あたる)と、元The Kaleidoscopeの石田匠がゲスト出演。

 中村は、戸籍上は男だが、トランスジェンダーとしてカミングアウトした異色の長身美人歌手。すでに女優としても活躍している。石田も「声音人」(コワネビト)としてライブ活動する実力派の人気歌手だ。

 3人が過疎や貧困を中心に据え、捨てる人、捨てられた人という現代的なテーマを歌いあげている。

 

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