「やきとり 熊ちゃん」東京・五反田 安田顕が通う焼き鳥屋 酒の〆に最適「豚尾スープ」

★「やきとり 熊ちゃん」東京・五反田

2016.03.09

連載:グルメ

鶏、豚、牛、野菜などの串焼き(1本90円から〜、写真右)、「煮込み」(400円、同左奥)、「豚尾(とんび)スープ」(350円、同左手前)
鶏、豚、牛、野菜などの串焼き(1本90円から〜、写真右)、「煮込み」(400円、同左奥)、「豚尾(とんび)スープ」(350円、同左手前)【拡大】

  • <p>安田顕</p>
  • <p>「やきとり 熊ちゃん」東京・五反田</p>

 1964(昭和39)年創業の、焼き鳥をはじめとする、肉料理が楽しめる居酒屋だ。店内はカウンター席がメーンで、アットホームな雰囲気だ。俳優の安田顕(42)は8年ほど前から来店しているという。

 「1人でいらっしゃることが多く、静かに飲まれていてカッコイイですよ。他のお客さんとも気軽にお話をされています」と話す、2代目店主の熊倉修さん。

 鶏、豚、牛、野菜などの串焼きは25種以上もあり、1本90円からとリーズナブル。肉は芝浦の食肉市場から直で仕入れているので、この値段でできるのだ。

 定番の「とり」(100円)、「れば」(90円)のほか、「牛肉アスパラ巻」(150円)、「ベーコンほたて焼」(200円)などの変わり種もある。味はタレと塩が選べ、タレは創業当時から継ぎ足している。

 「はつ(豚の心臓)」(90円)は塩で注文。程よい歯応えで、臭みがなく美味。「つくね」はタレで食べてみた。あっさりとした鶏つくねと甘辛いタレは相性抜群だ。「煮込み」(400円)も人気。国産牛の小腸を使用し、脂がプルプルでコラーゲンたっぷり。1人で3杯も食べる客もいるという。

 安田がお気に入りなのは、「豚尾(とんび)スープ」(350円)。豚の尾の肉はトロトロで柔らか。スープはあっさりしつつも深みのある味わいで、飲んだ後の〆に最適だ。

 アルコールは、清酒は320円から、焼酎は340円からと安め。「サラリーマンがお小遣いで飲めるようにしたいからね」と熊倉さん。会社員の強い味方の店なのだ。

 ■東京都品川区西五反田7の12の4 (電)03・3490・1487。営業17〜24。日休

 

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