著名人不倫続出も「元は不倫」で驚かれるいい夫婦も (1/2ページ)

2016.03.11

 ベッキーから桂文枝師匠まで、今年の芸能界はまさに不倫スキャンダルの嵐だが、芸能人にとって不倫は、発覚した「その後」こそが大事だ。テレビの情報番組記者A氏(30代)、スポーツ紙デスクB氏(40代)、週刊誌ベテラン女性記者C氏(50代)の3名を集め、「不倫カップルのその後」をテーマに緊急座談会を実施した。

 A:いまとなっては「この2人も元は不倫だったの」と驚かれる夫婦もいます。

 C:1982年に不倫が発覚したとき、あっさり認めたのがコピーライターの糸井重里(67)と女優の樋口可南子(57)だった。樋口は「糸井さんは私の大事な人」と報道陣を前に堂々と発言し、糸井も「女房も理解しています」と言っていました。「えっ、2人とも不倫を認めちゃうの」って取材していた当時は驚きましたね。その後11年間の交際を経て1993年に2人は結婚しました。

 A:ソフトバンクのCMのお母さんが略奪婚なんて若い世代には想像つきません。

 C:俳優の沢田研二(67)と女優の田中裕子(60)も不倫婚だったわ。ザ・ピーナッツの伊藤エミ(享年71)と結婚していた沢田は田中への思いがつのり、1986年に離婚届を置いて家を出て、田中が映画『二十四の瞳』のロケをしていた小豆島を訪れました。その後、沢田の離婚が成立し、2人は1989年に出雲大社で挙式を行なった。

 B:ああ、覚えていますよ。一般人に交じった地味目の挙式が話題になりました。現在もラブラブで夫婦仲はいいようです。

NEWSポストセブン

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。