芸能界不倫列伝 「ドロ沼」と呼ばれた女優Iの不倫劇 (1/2ページ)

2016.03.12

 ベッキーから桂文枝師匠まで、今年の芸能界はまさに不倫スキャンダルの嵐だが、芸能人にとって不倫は、発覚した「その後」こそが大事だ。テレビの情報番組記者A氏(30代)、スポーツ紙デスクB氏(40代)、週刊誌ベテラン女性記者C氏(50代)の3名を集め、「不倫カップルのその後」をテーマに緊急座談会を実施した。ここでは、過去の芸能界の不倫について振り返った。

 A:ちょっと変わったケースはタレントの森泉(33)とプロサーファーの腰添健氏(62)の不倫でしょうか。2011年に不倫関係がスクープされた時、森は「独身だと思っていた。騙された」と主張し、「もう会わない」と宣言した。でもその後、正式に妻と離婚した腰添氏は森の自宅に転がり込んで同棲を始めたんです。

 B:いまではマネージャーのような役割で事実婚状態だとか。29歳差の彼と今後、再婚もありそうです。

 C:世のオジサンたちに夢を与える話ね。

 A:夢どころか幻滅を与えるドロ沼不倫もあります。

 B:お騒がせだったのは女優の石原真理(52)だよ。1980年代に当時妻帯者だった歌手の玉置浩二(57)との不倫が発覚して大騒動になり、会見で「子供のような恋をしています」と一筋の涙を流した姿は「美しすぎる不倫会見」としてベテランの芸能記者の間で語り種になっている。その後、玉置の離婚が成立して結婚すると思われたけど破局。のちに石原は著書『ふぞろいな秘密』で「破局は玉置のDVが原因」と暴露した。

NEWSポストセブン

 

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