NHK『ガッテン』 山瀬まみは卒業した一方で小野文恵アナ異動ナシの謎 異例の東京勤務20年

2016.03.22

なぜか東京勤務が続く小野文恵アナウンサー
なぜか東京勤務が続く小野文恵アナウンサー【拡大】

 NHKの長寿番組「ためしてガッテン」。16日、4月のリニューアルに合わせて、1995年の番組開始以来レギュラーを務めたタレント、山瀬まみ(46)が卒業した一方、97年から出演する小野文恵アナ(47)は残留。小野アナは「鶴瓶の家族に乾杯」でも20年近く出演するなどNHKでは異例の存在となっている。

 「ためしてガッテン」は95年3月開始の人気情報番組。小野アナは、山本志保アナの後任で97年から出演。4月から「ガッテン!」として一新するが、落語家の立川志の輔と小野アナのコンビは引き続き司会を務める。

 「アナウンサーも3年間いれば異動対象になりますが、小野さんは20年近く東京にいます。人気の高い井上あさひアナも京都放送局に異動しています。子連れで単身赴任しているアナウンサーもいるなか、なぜ小野さんがいつまでも異動しないのかは局内の謎のひとつです」とNHK関係者。

 小野アナは東京大学を卒業後、92年に入局。山口放送局を経て、97年から東京勤務。2007年に日本語センターに出向したが、現在は東京アナウンス室。「ガッテン」に加え、1998年開始の「鶴瓶の家族に乾杯」にも出演。2011年からは「週刊ニュース深読み」にも出ている。

 先日「深読み」の不妊特集では、さまざまな事情で出産の機会を逃した女性の声として“社会の捨て石”と発言し、賛否を含めて物議を醸した。

 小野アナの謎について、別の関係者はこう語る。「改編期のたびに、他のアナと同じ扱いをすべきだと議題になります」とするが「アナウンス力が格別高いわけではありませんが、とぼけた“愛されキャラ”と進行のうまさで重用され、誰もクビに鈴をつけません。4年前に局内で再婚しましたが、相手は上層部なので当分異動することはないでしょう」。

 

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