ベッキー自宅が観光地化 ゲス川谷との不倫騒動 思わぬ所に飛び火…

2016.03.29

笑顔が見られるのはいつ?
笑顔が見られるのはいつ?【拡大】

  • <p>川谷絵音</p>

 タレントのベッキー(32)と、バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(えのん)(27)の不倫騒動がいまだに尾を引いている。現在、ベッキーは番組をすべて降板して神奈川県の実家で謹慎生活を送っているとみられるが、悪ノリした人々が訪問し、写真を撮るなど観光名所化しているというから穏やかではない。さて、事の真偽は−。

 実家で起きたというその一部始終は、一部女性誌に報じられた。家の前に数人の主婦が集まり「ここがベッキーの家らしい」などと話しながら、記念撮影に興じていたというのだ。人気タレントだけに人々の関心が高いのは分かるが、このヤジウマ根性にネット上では「やりすぎ」の声も上がった。

 今月、謹慎生活のまま32歳の誕生日を迎えたベッキー。地元のタクシー運転手は「この辺の人たちはみんな、(ベッキーの)味方ですよ」と同情的だ。実家まで連れていってほしいと頼むと、迷うことなく住宅街に車を進ませていく。

 2階建ての実家は住宅街の角に建ち、入り口にはベッキーの本名である英国人の父親の姓が書かれた表札がかけられている。庭にはバーベキュー用の調理器具が、積み上げられた薪とともに設置されていたが、騒動以降はさすがに使われていないようにみえる。

 近所に住む男性は「写真を撮るのはともかくとして、騒動以前からベッキーさんのファンがお宅を見にくることはありましたよ」。別の住人も「よく小学生などが『ベッキーのうちだ』と言いながらご実家の前を通り過ぎたりしていましたね」と話す。

 実はベッキー自身、かつてテレビ番組の企画で実家を公開したことがある。以前はそれほど人目につくのに抵抗はなかったようだ。

 明るい元気キャラから暗転し、実家にやってくるファンも、子供たちから「不倫」の2文字に敏感な主婦層にスライド。隠遁(いんとん)生活のバラエティーの女王に、平和な日々はいつ戻ってくるのか。

 

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