安室が始動 今年はどんなブーム仕掛ける? (1/2ページ)

2016.04.06

アツイ戦いとヤバイ物語を歌で盛り上げる安室奈美恵
アツイ戦いとヤバイ物語を歌で盛り上げる安室奈美恵【拡大】

 春の訪れと共に安室奈美恵が始動した。NHKリオデジャネイロ五輪・パラリンピックのテーマソング『Hero』を歌う。「みなさんがリオで輝くために私たちはいつも応援しています」と安室は曲に乗せてエールを送る。

 NHKが五輪放送にテーマソングを設けたのは1988年のソウル五輪から。浜田麻里の『Heart and Soul』。その後、バルセロナ五輪(92年)では寺田恵子の『PARADISE WIND』、94年冬季のリレハンメル大会では高橋真梨子の『遥かな人へ』と続き、2004年のアテネ五輪で使われたゆずの『栄光の架橋』、12年ロンドン五輪の『風が吹いている』(いきものがかり)、14年ソチ冬季五輪『今、咲き誇る花たちよ』(コブクロ)と、いずれもヒットした。

 安室の『Hero』は、作詞作曲を今井了介/SUNNY BOYが手掛けた。音楽プロデューサーであり作曲家、アーティストでもある今井は安室と『SUITE CHIC』でコラボし、『GOOD LIFE』などにも参加。アムロはR&Bシンガーのポジションを築いたといわれる。

 SUNNY BOYはハワイ・オアフ育ちのトラックメイカー(音源制作者)でありラッパー。作詞・作曲・編曲・訳詞・ボーカルダビングからプロデュースまで手がける。三浦大知、w−inds、EXILE SHOKICHIなどの楽曲制作に携わり、彼のトラックメイクはその質の高さで信頼が高い。

 『Hero』の発売は未定だが、安室は新曲『Mint』を5月18日に発売、4月スタートのドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の主題歌に起用される。

 メロディーラインが印象的なダンスロックナンバーで、安室は「スリリングでスピード感のあるトラックに、女性目線から歌うことで、よりドラマの魅力をお伝えできる曲になれば嬉しいです」とコメントする。

 

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