石原慎太郎氏 83歳でも荒稼ぎ 五木ひろしに歌詞提供、新刊の印税も

2016.04.13

五木ひろし(左)の歌に聴きほれる石原慎太郎
五木ひろし(左)の歌に聴きほれる石原慎太郎【拡大】

 元東京都知事で作家の石原慎太郎氏(83)がこの年にしてまだがっぽり稼いでいる。今年出した小説が50万部のヒットとなった上、今度は歌手、五木ひろし(68)の新曲「思い出の川」の作詞を手がけたというから恐るべき老人力だ。

 12日、都内で開かれた五木の両A面シングル「思い出の川/九頭竜川」の発表会にサプライズゲストで登場。25年ぶりの作詞曲を、目の前で五木が歌唱すると感無量の様子で聴き、「これで晴れて死ねるよ」と会場を沸かせた。

 「カラオケで歌ってもらったら印税が入る」と喜んだ石原氏だが、実は今年1月に出版した小説「天才」が累計発行部数50万部の大ヒットとなっているのだ。かつての政敵、田中角栄の生涯を角栄本人のモノローグで描いた異色作だ。

 「この印税だけでも、約7000万円は稼いだことになります。さらに五木ひろしならば、ある程度カラオケでの印税収入も見込まれます。足腰はずいぶん弱っていますが、頭脳はまだ明晰。商才もまだまだしっかりしています」と出版関係者は話す。

 さらに石原氏、五木に歌詞をもう1曲提供したことを暴露。「この機にどんどん作っちゃおう」と貪欲な発言。

 いったいどれだけ稼ぐつもりだろう。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。