順調な「報ステ」富川アナ NEWS23「星さん起用に違和感」 夜キャスター採点 (1/2ページ)

2016.04.14

順調に滑り出した「報道ステーション」の富川悠太キャスター
順調に滑り出した「報道ステーション」の富川悠太キャスター【拡大】

  • <p>星浩キャスター</p>
  • <p>夜のキャスター採点表</p>

 テレビ朝日の「報道ステーション」で、11日から新キャスターの富川悠太アナウンサー(39)が就任し、夜のニュース番組の新しい顔ぶれが出そろった。今春は4局で番組が一新する激変ぶり。視聴率争いの激化も予想されるなか、各キャスターについて、影山貴彦・同志社女子大教授(メディアエンターテインメント論)に厳しく採点してもらった。

 11日から始まった富川アナの「報ステ」は、平均視聴率12・0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)とまずまずのスタート。古舘伊知郎氏の12年間の平均が13・0%だけに安定した結果だ。

 「得点は新スタートのご祝儀も含めての数字。柔らかさが出て、非常に見やすい番組だが、目の肥えた人からすれば刺さるところがなく食い足りないかも。初日はスタジオも独特の空気だが、一番落ち着いていたのがゲストの北島康介だったのは致し方ないか」

 一足早く3月28日から元朝日新聞特別編集委員の星浩キャスター(60)の新体制となったTBSの「NEWS23」。初週は4〜5%台と厳しい船出となった。

 「星さんを起用したこと自体に違和感」と影山氏。「サブキャスターも直前で代わるなどドタバタし、報道のTBSらしくなく、何か落ち着かない。キャスターの言動にはスタッフが腹をくくらないといけないが、星さんを起用した時点でそれがない」

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。