【編集局から】『ベストヒットUSA』春の改編期も乗り越え継続 懐かしいオープニングも復活

2016.04.21

小林克也さん
小林克也さん【拡大】

 洋楽番組というと、真っ先に頭に浮かぶのが「ベストヒットUSA」です。ヴェイパー・トレイルズの「サーフ・サイド・フリーウェイ」に乗ってアルバムジャケットがパタパタと倒れていく印象的なオープニング。そしてDJ・小林克也さんのタイトルコール。

 一時中断はありましたが、1981年のスタートから今年で35年目(実質は21年目)。当時、中学生だった関西出身の筆者は、毎週金曜の夜を楽しみにしていたものです(関東では土曜深夜の放送でしたが)。

 BS朝日に移ったとはいえ、今も続いているのだからうれしい限り。DJは、今ももちろん小林さん。すっかり頭は薄くなられましたが、あの発音は健在。時々言葉に詰まるのはお年のせいでしょうか。

 今年に入り、デヴィッド・ボウイやキース・エマーソン、モーリス・ホワイトと70〜80年に活躍していたアーティストが相次いで亡くなりました。「ベストヒットUSA」で洋楽に目覚め、こうしたアーティストたちを知った筆者としては時間の流れを強く感じてしまいます。

 でも、番組は春の改編期も乗り越えて継続。パタパタジャケットのオープニングも昨年から復活しています。懐かしい人は一度チャンネルを合わせてみては。 (F)

 

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