吉田羊の「20歳差恋愛」 これは自然なこと&「男性化」防ぐ (2/2ページ)

2016.04.21

 「ホルモンの分泌量の関係で、男性の性欲のピークは10代後半から20代前半なのに対し、女性は35才〜40代といわれています。その時点のふたりは、動物行動学の観点からは“ベストパートナー”だといえます。40代の女性というと、一般的には結婚していて、子供がいる場合がほとんど。彼女たちは“夫よりも質の高い男性の遺伝子を遺したい、恋愛をしたい”と本能的に感じるものなんです。一方で男性は、年齢を重ねると魅力が均一化されるのですが、20代だと能力的な“質の良し悪し”がハッキリと出る。40才オーバーの女性が若くてキラキラして能力が高い男性に惹かれるのも、また当然のことなのです」

 イギリスのある調査で、「いちばん最近セックスをした男性は夫ではなく浮気相手である」と答えた女性の割合は、20代だと4〜5%だったのに対し、40代だと10%にアップしたという。婚活コンサルタントの松尾知枝さんはこんな指摘をする。

 「女性がキャリアを積むことに専念すると、どうしても徐々に社会の中で“男性化”してしまうんです。同じ年代の男性にはどこかライバル心もあり、自分の弱みを見せることができず、甘えられない。ところが、10才以上年の離れた男性なら、社会的な競争相手ではなく、“単なる男性”として接することができます。女性の“男性化”を防ぐ唯一の方法が超年下男子とつきあうことなのかもしれません」

 ※女性セブン2016年4月28日号

NEWSポストセブン

 

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