波瑠「女優やっていけない」告白に込めた想い 朝ドラヒロインのプレッシャー (1/2ページ)

2016.04.29

プレッシャーを乗り越え、国民的ヒロインとなった波瑠
プレッシャーを乗り越え、国民的ヒロインとなった波瑠【拡大】

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロインを演じた女優、波瑠(24)が27日、ブログで、朝ドラ収録中に「女優をやっていけないと思った」と告白した。大ヒットドラマとなったが、朝ドラヒロインならではのプレッシャーは相当なものだったようだ。

 波瑠は先日出演したTBS系「A−Studio」で、朝ドラのスタート直前に母親に「女優をやめたい」とメールしたことを明かした。

 27日に更新したブログでは、この発言について「ささいな事の積み重ねで人を信用できなくなり、それを何度か経験しているうちに、誰にも何も話せなくなり、挙句に誰かと目を合わせるのも怖くなった時間すらありました」とつづる。

 「当時の孤独や不安を思い出すだけで、今でも涙が出る」とした波瑠は「女優を続けていくことが、こんな気持ちになることにつながってしまうなら、わたしは女優をずっとはやっていけないと思ってしまった」と発言の理由を明かしている。

 「前作『まれ』は視聴率が伸び悩み、批判にさらされました。大河ドラマ『花燃ゆ』も同様で、ヒロインの井上真央が会見で謝罪する騒動もあった。それだけに負担が大きくなったようです」とNHK関係者は話す。

 

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