「笑点」桂歌丸さんが司会降板「体力の限界」 最後の出演は5月22日の生放送

2016.04.30

「笑点」の司会からの降板を発表した、落語家の桂歌丸さん=30日午後、東京都文京区(松本健吾撮影)
「笑点」の司会からの降板を発表した、落語家の桂歌丸さん=30日午後、東京都文京区(松本健吾撮影)【拡大】

 日本テレビ系人気演芸番組「笑点」の収録が30日に東京都内で行われ、司会を務める落語家の桂歌丸さん(79)が番組を降板することを明らかにした。5月22日の生放送の大喜利が最後の出演となる。降板の理由について、歌丸さんは「体力の限界」と話した。後任は調整中だという。

 歌丸さんは、昭和41年の初回放送から出演。平成18年からは司会を務めているが、昨年には病気で約2カ月収録を休むなど、近年は体調を崩していた。

 歌丸さんは「笑点の司会をやめるだけで、別に落語家をやめるわけではありません。若い方々にお譲りして、番組をこれから先60、70年続けていただきたい」と話している。

 

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