『報ステ』リニューアル秘話 小川彩佳アナ直撃「姫と呼ばれる年じゃないけど」 「どんどん現場に出たい」 米で過ごした体験が今につながり (1/2ページ)

2016.05.11

小川彩佳アナのさわやかな笑顔も「報道ステーション」の人気のひとつだ
小川彩佳アナのさわやかな笑顔も「報道ステーション」の人気のひとつだ【拡大】

  • <p>小川彩佳アナのさわやかな笑顔も「報道ステーション」の人気のひとつだ</p>

 4月からリニューアルしたテレビ朝日の看板報道番組「報道ステーション」。メーンキャスターを古舘伊知郎氏(61)から引き継いだ富川悠太アナウンサー(39)の隣で、安定感を発揮しているのがサブキャスターの小川彩佳アナウンサー(31)だ。古舘時代から6年目に突入、番組を支える立役者を直撃した。

 「基本姿勢は、古舘さんのときから『今日、何があったかをしっかり伝える』というスタンス。そこにフィールドキャスターだった富川さんのフットワークを生かして、『ぐっと近づく』というコンセプトが加わった」

 より“現場”を意識した報道。それを象徴するのが、リニューアル直後に起きた熊本地震だ。富川アナは地震の一報を伝えると、その足で熊本に飛んだ。続いて、小川アナ本人も熊本入りした。

 富川アナの存在が刺激になっている。新体制になって、これまで放送前に2回あったミーティングが1回に減ったことで自由な時間が増えた。「空き時間を使って、どんどん現場に出たいですね」と目を輝かせる。

 富川アナからは「姫」と呼ばれる。幼いころ「お姫さま」になりたかった夢を話して以来、そう呼ばれるようになった。今ではアナウンス部全体に広まっている。「もうそんな年でもないんですけどね」と笑うがまんざらでもない。

 古舘氏のときとはまた違う緊張感が番組を包んでいる。そうした雰囲気が好調さにつながっているようだ。

 アナウンサーという職業を選んだのは、小学生の2年間をアメリカで過ごした体験が影響しているという。

 

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