畑中葉子が再び熱くさせちゃう 36年ぶり新録音『後から前から』収録の新アルバム発売 (1/2ページ)

2016.05.12

変わらぬ艶やかさで歌声を披露する畑中葉子
変わらぬ艶やかさで歌声を披露する畑中葉子【拡大】

  • <p>昭和歌謡アルバム「ゲット・バック・ヨーコ!」(ディスクユニオン)</p>

 作曲家、平尾昌晃氏(78)とのデュエット曲「カナダからの手紙」のヒット曲で知られる女優、畑中葉子(57)が昭和歌謡アルバム「ゲット・バック・ヨーコ!」(ディスクユニオン)をリリースした。36年ぶりに再レコーディングした自身の伝説的セクシーソング「後から前から」も収録。再ブームの兆しをみせる“畑中葉子”が今、熱い。

 畑中主演の日活ロマンポルノの主題歌だった「後から前から」はセクシーな歌詞と歌声で大ヒットに。最近になってお笑いタレントの大久保佳代子(44)が登場曲として使ったことで若者にも知られ、再び注目されている。

 1978年に「カナダからの手紙」でデビューしたが、その後、活動に対する悩みや迷い、葛藤もあり、翌年には清純派から脱却し、ロマンポルノでヌードを披露した。

 「ドラマの仕事でも、現場で急に脱ぐシーンがあったり。私には知らせずに当時の事務所がやらせているとわかり、人間不信に陥りました。外でお酒を飲んでいても見ず知らずの人から『そこで脱げよ』と言われたこともありますよ」

 ひどい話だが、さらりと話す姿に、辛苦を乗り越えた大人の女が感じられる。

 91年に一般男性と再婚、2児に恵まれ、子育てのため活動休止。2010年に復帰した際、それまでの人生を振り返り、「後から前から」が自身を支えていたことを実感したという。

 「若い方にも新しく聞いていただいています。芸能界でもネタに使ってくれており、いろいろな方から応援していただいている曲だと」

 

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