ベッキー、ドタバタ終焉劇 元妻の代理人『文春』の抗議文記事を否定

2016.05.19

ベッキー
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 タレント、ベッキー(32)の不倫騒動が幕を閉じた。ベッキーの仕事復帰に対して、不倫相手だったロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)の元妻が抗議文を所属事務所に送ったと19日発売の「週刊文春」が報じたが、元妻の代理人は「素直な心情を書いた手紙」と否定し、騒動の終焉を宣言。最後までドタバタとした復帰となった。

 ベッキーの所属事務所が18日夜、元妻の代理人からの書面を公表。元妻への謝罪が実現したのは5月2日。謝罪を受け入れた元妻は「これですべてを水に流し、今回の騒動を終わりにしましょう」と伝え、「これから私も頑張るので、ベッキーさんも頑張ってくださいね」と激励。これは元妻の本心だったという。

 「週刊文春」は、ベッキーが謝罪前に復帰番組を収録していたことに元妻はショックを受け、抗議文を送ったと報じた。しかし、代理人は「彼女が衝撃を受けたのは事実だが、素直な心情を書いたもので抗議文ではない」と説明している。

 所属事務所は「今後も元奥様のお気持ちを尊重し、発言行動など細心の注意を払っていく」とコメントした。

 

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