ベッキー、実家担保に借金 億単位のCM損害金 半額は個人で支払いか (1/2ページ)

2016.05.24

ベッキーだけが悪いわけじゃないのに…
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 バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(27)との不倫騒動勃発から4カ月以上。ついにタレントのベッキー(32)が、バラエティー番組でテレビ復帰を果たした。だが、出演するCM10本を失った影響はあまりにも大きかった。億単位ともいわれる損害金を支払うためか、神奈川県内の実家を担保に多額の借金をしていたのだ。最悪の場合、ベッキーは住み慣れたマイホームまで手放すことになりかねない。

 私鉄の駅から歩くこと約10分。一戸建てが広がる住宅街の角に、ベッキーの本名である英国人の父親の姓が示された実家はある。騒動以降、ベッキーはここで謹慎生活を送っていたとみられ、やじ馬が記念撮影にやってくることもあった。

 登記簿によれば、敷地面積は約350平方メートル。現地の不動産関係者は「土地だけで1億円は下らない」とその資産価値を分析する。

 だが、その登記簿には現在、見逃せない情報が追加されていた。今月11日、その土地と鉄筋コンクリート造りの2階建ての家を担保に極度額7000万円の根抵当権が設定されたのだ。債務者の欄には土地、家屋の所有者であるベッキーの実母の名前が記載されている。

 13日放送のTBS系バラエティー「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で104日ぶりのテレビ復帰を果たしたものの、イメージ回復への道のりは不透明を極めるベッキー。CM打ち切りなどで発生した損害額は5億円ともされ、一部では事務所と折半すると報じられている。

 2・5億円を個人で支払う−。いくら人気タレントと言えども、そうやすやすと払える額ではない。

 

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