“ロックの女王”白井貴子が異色コラボ きたやまおさむとアルバム共作

★大人のエンタメ

2016.06.08

「涙河(NAMIDAGAWA)」
「涙河(NAMIDAGAWA)」【拡大】

  • <p>収録曲(※新曲)</p>

 デビュー35周年を迎えたロックの女王、白井貴子(57)が、フォーク界の大御所で精神科医としても知られる、きたやまおさむ(69)の世界を歌ったアルバム「涙河(NAMIDAGAWA)」を15日に発売する。きたやま自ら「新たなパートナー」として白羽の矢を立てた。

 きたやまはザ・フォーク・クルセダーズのメンバーとして「帰って来たヨッパライ」を大ヒットさせて以来、作詞家としても「戦争を知らない子供たち」「あの素晴らしい愛をもう一度」などを手掛けてきた。

 そのきたやまも今年で70歳。このコラボは2013年夏、きたやまのイベントに白井がゲスト出演したのがきっかけ。音楽的にも意気投合し、共演を重ねるうち、2人の共作楽曲が生まれ、アルバム制作に結びついたという。

 81年デビューの白井は84年に「CHANCE」がヒット。ロックの女王として人気を博し、現在もライブ活動を中心に行っている。「きたやまさんから声をかけていただいたことは人生の冬から春のようにうれしい出来事」と言い「冬から春への季節の力に背中を押されるように完成した」とアピールしている。

 収録は2人で選んだきたやまの名曲に加え、共作の新曲3曲を含む全14曲。「新曲は大人になっても生き抜かなければいけない私たちへの賛歌。きたやまさんの作品を並べると本当に『花嫁』の歌詞に出てくる野菊の花束みたいです」と白井。

 白井はアルバム発売に合わせて、19日に京都・都雅都雅と、25日に東京・原宿クエストホールでライブを開催。11月25日には、東京・赤坂BLITZで35周年のアニバーサリーライブも予定している。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。