深刻病状の松方弘樹 パートナーは「誰にも会わせない」 (2/3ページ)

2016.06.09

 「入院時には右手右足に軽いしびれがある状態でした。その後、開頭して生体検査をし、脳リンパ腫という深刻な状態であることがわかりました。一時は危険な状態に陥ったこともあったそうです。現在は数種類の抗がん剤による治療を進めていますが、下半身がほとんど動かない状態だと聞いています。自力でベッドからは起き上がれず、意識も混濁することが多くなってきているそうです」(松方の知人)

 そんな危機的な状況にある松方だが、その病状や現在の様子が病院の外に伝わることはほとんどない。友人らが見舞いをしたくても、できない状態が続いているからだ。

 学生時代から親交のある俳優の里見浩太朗(79才)は、松方の体調不良の一報を聞き、「毎日電話しても出ないんですよね。ちょっと心配」と打ち明けている。

 今、松方のそばを片時も離れずにいるのは1人の女性だけだ。女優の山本万里子(44才)。松方にとっては30才年下の「愛人」である。

 松方と山本の出会いは25年前に遡る。1991年に京都・祇園の高級クラブでホステスをしていた19才の山本を客として訪れた松方が見初め、口説き落として交際が始まった。松方は芸能界入りを希望する山本を先輩としてバックアップした。当時、松方は女優の仁科亜季子(63才)と結婚しており、いわば不倫関係だった。

 そして1999年、松方は仁科と離婚。その後、山本とは入籍せずパートナーとして同棲生活を送ってきた。

 不倫発覚から18年。山本が再び注目されたのが今回の松方の病気だった。

NEWSポストセブン

 

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