2億円高級車を駆る楽しんご テレビでは見かけないけどセレブ生活のワケ

2016.06.16

テレビで見ないうちにがっぽり稼いでいた楽しんご
テレビで見ないうちにがっぽり稼いでいた楽しんご【拡大】

 流行語大賞にもノミネートされた「ラブ注入」などのギャグとオネエキャラで人気を博したタレントの楽しんご(37)。最近テレビでお見かけしないと思っていたら、なんと約2億円の高級車を駆るセレブになっていた。楽しんごの身に何が起きたのか?

 もともと整体師でもある楽しんごは、過去にも整体院や焼き肉店を出店し副業に積極的だが、焼き肉店はコストを度外視した無謀な価格設定が響き3カ月で閉店と商才のほうは芳しくない。

 ところが、今月上旬に福岡で開催された美容系イベントで、関係者入り口のそばに約2億円の高級車ブガッティを止めて記念撮影。ツイッターで「とうとう憧れのブガッティを購入!!! 頑張った自分のご褒美」とツイートしたことから再び話題の主に。

 「身障者用スペースに止めたのではないかとネット上で批判されたことでも話題になりました。それにしても、羽振りの良さが気になります」と芸能サイト編集者。

 芸能活動も事業も目立たないなか、どうやって収入を得ているのか。

 「一時はバラエティー番組で引っ張りだこでしたが、3年ほど前、元付き人の男性を殴るという傷害事件を起こしてからお呼びがかからなくなった。最近は美容系のネットワークビジネスに力を入れているそうです」(放送関係者)

 ネットワークビジネスというと、友人・知人に口コミで営業するケースも多く、必ずしもいいイメージばかりではないが、「ある程度のポジションにつければ、ほぼ何もしなくても多額の収入が入ってくる仕組み。楽しんごは有名人なうえ、中高年の女性には今も人気がある。固定収入は多いようです」と前出の放送関係者。

 知名度をいかしたビジネスではあるが、果たして悠々自適のセレブ生活を続けることができるのか。心許ないとしかいいようがない。

 

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